1月
甘酒サービス(1月〜3月まで)
東光の酒粕は、酒成分をたっぷり残して搾られますから、出来上がった甘酒はと〜ってもおいしくてあったまります。
雪灯篭まつり写真展(1月〜3月まで)
毎年2月第2土・日に開催される上杉雪灯篭まつりに先立ち、写真コンテストの優秀作品を展示します。
2月
上杉雪灯篭まつり(毎年第2土曜・日曜日)
雪国米沢を象徴する冬のお祭りで、米沢城跡「松岬公園」一帯を主会場に、市内全域にわたり500個の雪灯篭、3000個を超える雪ぼんぼりが二夜にわたり灯を点します。雪灯篭にローソクの灯がゆらめくと何とも幻想的な世界が広がります。
雪に灯る美しい灯りを愛で、戦没者の御霊に祈りを捧げるお祭りです。
公園内の鎮魂の丘では、献火をしていただいたお客様に当社の甘酒やこんにゃくが振舞われます。
粕漬けコンテスト(本社イベント)
3月
江戸時代の享保雛展(2月3日〜4月3日まで)
当館では、2月3日より江戸時代の享保雛を展示します。
小嶋家で古くから所蔵していたもので、親王様と内新王様や五人囃子など複数組あり、それぞれのお顔立ちの違いや十二単の色柄の違いがあり、趣深いひと時を過ごすことが出来ます。
館内は大変広いですのでちょっと寒いです。その点だけお気を付けていらしてください。
期間中は、あったかくておいし〜い甘酒のサービス付きです!
皆様のお越しをお待ちしております。
仕込仕舞い(社内イベント)
4月
川中島合戦版画展
館内の中央展示室では、春の上杉まつりにあわせて初代上杉謙信公の肖像画をはじめとして、上杉謙信公と武田信玄公で有名な川中島の合戦の版画を展示しています。
5月
上杉まつり(4月29日〜5月3日)
◇三輪明神奉賛会本宮参拝旅行

お酒の神様として日本中の造り酒屋の多くが深く信仰しているのが、日本で最古といわれる奈良県桜井市の三輪明神様です。

当館では昭和59年の開館にあわせて、特別にご分霊を許されました。そこで当館では、崇敬の念篤い人たちにより講中を作り、毎年5月ご本宮への参拝旅行を行なっています。参拝の後に近県を廻るのも楽しみの一つです。
6月
さくらんぼシーズン、夏のギフト商品ご案内いたします。
7月
8月
愛宕の火祭り〔8月1日〕
9月
10月
紅葉シーズン
オリジナル頒布会スタート!毎年とても好評です。9月にはお知らせいたします。お楽しみに・・・。
11月
冬のギフト商品ご案内いたします。
◇季節の新酒第1弾!!『白い酒』の発売(活性にごり酒)

毎年、秋の仕込みが始まって一番最初に出来上がるのがフレッシュ感が人気の『白い酒』です。出来たては活性酒で生ですから、グラスに注ぐとピリピリと炭酸を感じるほどで「今年はいつから?」と問い合わせの多い商品です。
三輪明神例大祭(社内イベント)
12月
『東光の板粕』の発売
お酒を仕込むと副産物として板粕ができます。板粕は、美容や健康によい自然食品ですから、最近特に注目を集めています。東光の板粕は酒成分をたくさん残して搾っていますから、甘酒に良し、粕汁に良しのおすすめです。
季節の新酒第2弾!!『東光一番搾り』の発売(特別本醸造原酒)
冬到来といえば、『一番搾り』も超人気の逸品です。12月、1月、2月に月一度の割合であらかじめ予約をいただいた分だけ搾って、生詰をしてお届けしています。新酒の香り高いおいしさは、この季節ならではです。
季節の新酒第3弾!! 『桃色にごり酒』の発売
女性の集まりや雛まつりの時にはとても話題になるめずらしいピンク色のお酒です。ラベルもかわいく、微発泡タイプで低アルコールのお酒ですので日本酒の苦手な女性の方におすすめです。

酒造資料館 東光の酒蔵
住所:〒992-0031 山形県米沢市大町二丁目 3-22(柳町上通り)
TEL 0238(21)6601 / FAX0238(24)
0408 / フリーダイヤル 0120(27)6601
館長:小嶋彌左衛門
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